屋根材コンサルティング事例
十和田市現代美術館

3次元的な勾配を付けた特殊な屋根
大小16個の“白い箱”を集落のように分散配置し、それらをガラスの巡廊で繋ぎ合わせた清新な空間「十和田市現代美術館」。 作品を訪ね歩けば、美術館を構成する純白の階調がまるでアート作品のように眉に迫ります。
使用している外装材は、建築家・西沢立衛氏が選んだ「特殊平滑葺プロムナールーフ」。 17m材の垂直施工に対応した独自のオープンジョイント工法と、瑞部のヘミング曲げ加工によって、 美しいプラナリティを現出しています。各キューブの出隈にも特殊加工が施され、まるでお洒落なギフトボックスのようです。 外壁をスクリーンとして利用する、夜のライトアートは必見。
| 主用途 | 美術館 |
|---|---|
| 設計 | 西沢立衛建築設計事務所 |
| 建築面積 | 1,685.73m2 |
| 延床面積 | 2078.38m2 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 階数 | 地上1階・一部2階 |
| 屋根・壁 | プロムナールーフ |



