屋根材コンサルティング事例
大阪府庁舎

3次元的な勾配を付けた特殊な屋根
黒川紀章氏の設計で有名な「大阪府庁舎」は、MAX KENZOが玄関口の屋根(庇)の切り替え施工を手掛けています。 この屋根の特徴は、水はけの良さを考慮して勾配の向きとは反対方向に傾いていること。この微妙な勾配と 「よじれ」を実現させたのが、MAX KENZOのプロムナールーフ工法です。
この工法によって、たとえ骨組みが地面に対して水平であっても斜めに傾いた屋根を付けることが可能になりました。 このタイプの屋根の施工はMAX KENZOが得意とするところであり、 「MAX KENZOでなければできない」と自負するところでもあります。
| 特徴・仕様・要望 | 緩勾配、3次元 |
|---|---|
| 工法・製品 | プロムナールーフ |



