屋根材コンサルティング事例
ビーンズドーム

豊かな緑に覆われた屋内テニス場
MAX KENZOが屋根の施工を行った、屋内テニス場「ビーンズドーム」。 コンセプトに「近未来的でエコロジー」を掲げ、屋根に保水効果と緑化が施されています。 災害時には救援センターとして利用できるという安全性が特長です。その豊かで鮮やかな緑は、見る人の心に安らぎを与えます。
この建築物は、世界初の「非対称ドーム緑化屋根」を採用しています。 工法は、「ウェットジェット」「エテルニット」「ハーパーズストロングルーフ」3つの合体工法「3D-ECO工法」。 18,000にも及ぶ部材は、工期短縮のために3次元解析を行いました。12,000点もの部材を使用している屋根も、 もちろん3次元工法によって割付けられています。
| 主用途 | 屋内テニス場(災害時は救援センター) |
|---|---|
| 設計 | 遠藤秀平建築研究所 |
| 建築面積 | 16,167 m2 |
| 延床面積 | 16,167 m2 |
| 構造 | 鉄骨トラス構造 |
| 施工区画 | 屋根・天井 |
| 特徴・仕様・要望 | 3次元ハイパーサーフェス緑化・世界に類を見ない造形意匠および500年耐久仕様・高断熱(省エネ)・ 吸音・エコロジー・SF的ランドスケープ |
| 工法・製品 | 3D-ECO工法 |



